ハルツーム北郊で観察された個体は、目の上の白い斑と尾先の黒い房毛が目印です。日没後に動き、昼は砂で入口をふさいだ巣穴にいます。
背・体側と尾の上側は灰みの橙色です。目の上から顔の横へ白い斑が続き、尾先には約4〜5cmの黒い房毛があります。
夜行性で、砂漠では日没後まもなく見られます。昼は巣穴の入口をゆるい砂でふさぎ、追われると巣穴や低木へ逃げ込みます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。