インドハツカネズミは、灰褐色の背と白い下面をもつ小型のネズミです。南アジアに広く記録されますが、中央ミャンマーの集団は別種の可能性が指摘されています。
体は小さく、背は灰褐色、腹側と脚の下側は白色です。目は大きく、耳は丸みを帯びています。
耕作地のあぜや畑の縁で見られ、自分で掘った小さな穴を木の根元や石の下につくります。夜に活動し、野菜や種子、昆虫を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。