ペルー北中部の乾いた丘陵にすむ、尾の長いハチドリです。あるメスはひなに虫を運び、別のメスは苔のある土の張り出しの下に巣を作っていました。
ある野外記録の個体は、上面が緑色で、下面は白く、喉には淡い斑点があり、長い尾が目立ちました。
1999年2月、あるメスは苔のある土の張り出しの下の巣で、ひなに虫を運びました。翌日には別のメスが別の場所で似た張り出しの下に巣を作っていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。