Vilcabamba Spinetail はペルー南中部の山地に分布します。1984年の原記載は当時これを Cranioleuca marcapatae の亜種として記述し、2025年のClements分類は独立種として扱っています。
原記載の標本は、白い頭頂を黒い線が縁取り、背と尾が栗色で、あごと喉が白く、脇は灰色がかっていました。
タイプ標本は、ペルーのコルディジェラ・ビルカバンバにある標高2,620〜3,250mの雲霧林から記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。