ムネアカハチクイは、赤い喉の羽が房のように垂れるハチクイです。東南アジアの常緑樹林で枝に止まり、飛んでくる昆虫を待ちます。
成鳥のオスは赤い喉の羽が長く垂れ、頭の前方にも赤紫色が広がります。メスは赤紫色の範囲がより狭く、額から後ろへ細い赤い筋が続きます。
一羽またはつがいで枝に止まり、蜂、甲虫、シロアリなどの昆虫が飛んでくると捕らえます。常緑樹林の中ほどや樹冠の低い部分を利用します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。