1987年の原記載は本種をCettia carolinaeと呼び、ヤムデナ島南部の2地点から記録しました。著者は島内に広く分布する可能性を述べましたが、その時点の記録は限られていました。
1987年の記載でCettia carolinaeと呼ばれた標本は、茶色い背と少し赤みのある頭頂を持ち、下面は灰白色、脇はオリーブ褐色で、目の上に淡い黄褐色の線がありました。
1987年のCettia carolinaeの記載では、鳥は林床近くの下草やつる植物の間を動き、低木や枝で虫を捕らえていました。2標本の胃からはアリや甲虫、カメムシ類、小さなカタツムリも確認されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。