ニューギニアの低地雨林にすむズクヨタカ類で、パプアニューギニア南部とインドネシア側のムユ川沿いで見られます。
淡い黄褐色の羽をもち、顔の羽先は反り返った糸状にはなりません。耳の周囲とのどの羽は硬くなっています。
川が丘陵から平地へ出る地域の低地林にすみます。
2012年10月6日、インドネシア領ニューギニアのムユ川沿いにある択伐後の低地雨林で、日没約30分後に3羽が自然に鳴き始めました。
同じムユ川の観察では、声の再生に近づいた鳥が、密な植物の中の地上約3mの枝に止まりました。1羽は止まるとすぐに体全体を上下に動かしました。
成鳥は頭頂と背に星のような白い斑点があり、尾の上面には白い横帯があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。