ナキクマゲラは、南米南東部の大西洋岸森林にすむキツツキです。同じ森にすむ大型のクマゲラに似た羽模様が報告され、大木の樹洞をねぐらに使います。
アルゼンチン北東部の研究では、羽模様が同じ森にいる大型のRobust Woodpeckerによく似ると記されています。
アルゼンチン・ミシオネス州で追跡した12羽は、大木の生きた幹にできた腐朽空洞を通年のねぐらに使いました。巣立ち後、親が若鳥と同じ空洞で最大67日過ごす記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。