ケナガネズミは奄美大島、徳之島、沖縄本島に分布する日本固有の大型ネズミです。東京大学総合研究博物館の解説は、体長より尾が長い特徴も記録しています。
体色は茶褐色から黒褐色で、背中には長い剛毛が生えます。尾は太く長く、先端の約3分の1が白色です。
樹上で暮らし、幹や枝を走ります。大木の樹洞に巣をつくり、木の実を食べると紹介されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。