ヒマラヤ東部から周辺地域に分布する大型のダルマエナガです。2024年にアルナーチャル・プラデーシュ州セラ峠で撮影された記録では、頑丈な体と大きく曲がった嘴が確認されました。
セラ峠の記録では、頑丈な体つきと大きく曲がった嘴、オリーブ褐色の羽色が記されています。
2024年5月の観察では、矮性シャクナゲやビャクシンの生える高山低木地で低い枝にとまっていました。短報は一般的な採食場所として竹や密な低木も挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。