ミナミメンフクロウは、湿地や草原で地面近くにすむ夜行性のフクロウです。白いハート形の顔盤と、白い斑点のある褐色の背が特徴です。
成鳥は白いハート形の顔盤と暗い目を持ち、背は暗いオリーブ褐色で羽先に小さな白斑があります。腹側は白から淡い黄褐色で、暗い斑点が散ります。
草やスゲの中に巣やねぐらを作り、主に夜に湿地の上を狩ります。南部アフリカの複数の食性研究では、Otomys属のネズミ類が重要な餌とされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。