アンダマン諸島に固有とされるメンフクロウの仲間です。夜に活動し、2013年の調査では中アンダマンの島でも洞穴で休む個体が記録されました。
耳羽はなく、顔盤は赤みを帯びた茶色で、縁は橙褐色です。背面は濃い茶色に明るい斑点があり、胸は黄赤色で黒っぽい斑、腹は白っぽい色です。
夜行性で、日中のねぐらを夕暮れに離れます。食物はよく分かっていませんが、ねぐらで集めたペリットからネズミ類の骨が見つかったと報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。