フサエボシルリサンジャクは、黒い扇形の冠羽と青い背中が目立つ、メキシコ西部のカケスです。小さな群れで森を動きます。
頭には硬い黒い扇形の冠羽が立ち、目の上と頬には青みを帯びた白い模様があります。背中は藍色で、腹は白く、目は黄色です。
4〜16羽ほどの小さな群れで見られ、ドングリ、種子、果実などを食べます。昆虫や卵、ひなを食べる記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。