ハイガシラマユミソサザイは、ベネズエラからエクアドル西部にかけての山麓や亜熱帯で記録される小鳥です。赤褐色の上面と白黒の顔の筋が目印で、森の端のやぶに隠れて暮らします。
オスとメスは似ており、上面は赤褐色、下面は淡い灰色です。顔には白と黒の筋があり、尾には黒い横じまがあります。
森の端にある、やぶや植物がからみ合った場所にひそみ、ふつうつがいで行動します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。