ムネアカオナガカマドドリは、二次林や再生したやぶなどで見られ、木の枝葉から無脊椎動物を探して食べます。古い博物館記載にはメキシコ南部と中米の個体の羽色が記録されています。
歴史資料がメキシコ南部・ベリーズなどから記載した個体は、上面が茶色、翼の外側が栗色、尾は暗い赤褐色でした。黒いのどには白い小斑があり、胸には幅広い栗色の帯がありました。
Oiseaux.netがAVONET 2023の生態データとして載せる種プロフィールは、二次林、再生した低木地、茂みを生息環境に挙げ、樹上で無脊椎動物を拾う採食型としています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。