キューバの海岸低木林にすむ固有種です。古い標本記載では、目から後ろへ伸びる黒い細線、青灰色の上面、灰白色の下面が記録されています。
Coryの1886年の記載では、目の上から耳羽まで続く細い黒線、青灰色の上面、灰白色の下面が記録されています。外側の尾羽には白い部分があります。
東部の保護区を対象にした調査では、海岸とその内陸側にある低く開けた乾燥低木林に強く結びつき、同じ植生の中でも見つかる場所に偏りがありました。
ヌエビータス湾の保護区で2005年5〜7月に3組を調べた繁殖研究では、植物繊維を編んだ杯形の巣、抱卵、ひなの世話が記録され、巣あたりの卵数は平均3個でした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。