ムナオビクイナはフィリピンとインドネシアに分布し、湿った草地や湿地を使うクイナです。短く上向きの尾と、胸の赤褐色の帯が見分ける手がかりです。
背はオリーブ褐色で、喉から腹にかけて白黒の横じまがあります。胸には赤褐色の帯があり、顔には太い白線が目立ちます。
標高約1,000 mまでの湿った草地で見られ、耳に届く大きな、しゃがれた声で鳴くことがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。