ニューギニア島の森林にすむ齧歯類です。古い図鑑はMelomys levipesの名で毛色の地域差を記し、別の調査では以前の畑がやぶへ戻る場所の林床で捕獲されています。
1979年の図鑑は、低地では赤褐色でなめらかな毛、高地ではより厚い暗いオリーブ褐色の毛を記し、腹側は白い毛先の灰色、尾は上が暗く下が淡いとしています。
Northern Tamrauの調査では、ピーナッツバターを餌にした罠で、以前の畑に近い林床から本種を捕獲しました。著者らは、過去に使われていた畑がやぶへ戻る場所での記録も紹介しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。