チリ中部に固有の地上性の鳥です。半乾燥の低木地にすみ、記録されている2亜種は北部と南部で分布が分かれます。
赤みのある茶色の体に、喉から腹まで細かな横縞が続きます。眉は白っぽく、脚は太く黒っぽい色です。
地上をすばやく走り、尾を上げて岩にとまり、特徴的な声で存在を知らせることがあります。植物に覆われた岩のすき間や他の動物の古巣に営巣し、昆虫、種子、果実、小型の爬虫類を食べます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。