コスタリカのイラス火山上部斜面で知られる小型のカヤネズミです。標本記録が少なく、行動や食物などの情報は限られています。
近縁のR. garichensisと比べて少し大きく、体の形の比率はよく似ると報告されています。色や毛並みの種全体の幅は、この比較では示されていません。
研究者が調べた博物館標本は少なく、野外での活動時刻や食物については、この資料からは分かりません。暮らしの情報が不足している点を、観察事実と区別して示します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。