ペルーからチリの太平洋岸に分布する海鳥です。成鳥は背が黒く、喉から腹にかけて白い一方、若鳥は茶色っぽい羽色です。主にアンチョベータを食べますが、餌の種類は緯度で変わります。
成鳥は青みを帯びた黒い背と翼、白い喉と腹、ピンク色の足を持ち、目の周りには羽のない赤い部分があります。黒く細長い嘴の先はかぎ状に曲がっています。幼鳥は褐色で、胸は褐色がかった白色、嘴と目の周りは淡い色です。
主な餌はアンチョベータですが、食べる魚の割合は緯度によって変わります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。