ブラジル北東部に分布する樹上性のトゲネズミ科の一種です。森林の分断された場所からも記録され、海岸林や半落葉樹林など複数の森林環境が報告されています。
背は黒い筋が混じる黄褐色で、脇腹はより淡く、腹側は淡いクリーム色から黄色です。尾は長く、先端にはふさ状の毛があります。
本種は低地の半落葉樹林、カアチンガ内に残る湿潤林の島状の林、海岸沿いの湿潤林から報告されています。論文の新しい標本記録は二次林のレスチンガで得られました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。