ケープトゲマウスは、南アフリカ南西部の岩場やフィンボスにすむ小型のトゲマウスです。食べ物の大半は種子です。
背中は暗い灰褐色で、腹側は白っぽい色です。他のトゲマウスより硬い毛が少なめです。
夜に活動し、調査記録では食べ物の約91~94%を種子が占めました。糞からフィンボス植物の花粉も見つかっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。