スミスジネズミはエチオピアとセネガルで記録されています。Mammal Diversity Databaseはソマリアも候補に挙げますが、疑問符を付けて不確実さを示しています。
1895年のタイプ記載では、顔から背中が淡い青みの灰色で、口元、胸、腹、脚は白く、耳は短く毛がほとんどないとされました。尾は頭胴長の半分ほどでした。
IUCNは乾燥サバンナを生息環境として挙げる一方、生息地や個体数に関する情報は限られるとしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。