ルソン島のバナハオ山の山地林から知られるげっ歯類です。背の暗い茶灰色は腹側の灰色へ続き、尾も暗色です。研究での記録は標高1,250~1,465mの原生山地林に限られていました。
背は濃い茶灰色で、腹側は中くらいの灰色です。背と腹の境目ははっきりせず、尾も一様に暗色です。
調査した個体はバナハオ山の標高1,250~1,465mにある原生山地林で記録されました。同じ調査では、より低い二次林や標高の高い苔むした森からは記録されていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。