ヤマコウモリは日本に分布する大型のコウモリです。大木の樹洞で昼を過ごし、夕方に飛ぶ昆虫を捕らえます。
日本のヒナコウモリ科では大型で、毛と翼は濃い褐色です。翼は細く長い形をしています。
昼は樹洞で休み、夕方に飛び出して飛ぶ昆虫を捕らえます。北海道中央部では、2017年に昼間コウモリ用の巣箱から捕獲した妊娠中のメス1頭の糞から、シマセンニュウのDNAが見つかりました。 2023年10月18日、津軽海峡の観察地で、コウモリが空中でウグイスを捕らえ、その後落とす様子が記録されました。このウグイスの傷からヤマコウモリのDNAが検出され、飛行中の捕獲1例が本種によるものと確認されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。