コヤマコウモリは日本の本州と韓国南部で記録されています。暗褐色の毛は腹側でやや淡く、樹洞がねぐらとして報告されています。
体毛は暗褐色でビロード状、腹側は背側より少し淡く、耳は短い三角形です。
主に原生林に見られ、夜行性で冬眠すると考えられています。樹洞がねぐらとして記録され、岩手県の資料では繁殖や冬眠の様子は不明とされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。