コロンビアイタチは、コロンビアとエクアドルのアンデスで記録される小さなイタチです。コロンビアの雲霧林では、カメラに昼間の姿が写っています。
背や尾の毛は黒褐色で、腹側は橙がかった淡色です。足には水かきがあると報告されています。
2018年9月〜2021年4月、コロンビアのメセニア=パラミージョ自然保護区のカメラ調査で、雲霧林の2地点から3件の記録が得られました。撮影時刻は9時45分、11時23分、12時53分でした。撮影地点は低い木々が林冠をつくり、林床には厚い落葉層がありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。