ケニア高地、ウガンダのエルゴン山、北タンザニアの高地に局地的にすみ、複数羽で声を合わせるセッカです。
背は濃い褐色で、頭はやや赤褐色を帯び、羽にははっきりしない縦斑があります。下面は灰色で、喉はより淡い色です。
標高約1830mを超える高地にすみ、藪や低木地、林縁、林内の明るい場所を使います。2羽以上が集まって、声を合わせて歌うことがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。