ペルー北部のアンデスで記載されたアリドリです。現在の分類名はGrallaria atuensisで、初めての記載はタイプ標本の姿と産地を伝えています。
1932年にタイプ標本となった成鳥オスは、背と胸が暗いオリーブ色で、のどはシナモン色です。胸や腹の短い白い羽先が、白い点のように見えます。
タイプ標本は、ペルー北部のアンデス東側で、レイメバンバより上の谷にある温帯林の上端で採集されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。