西アフリカの高地で記載されたヒナコウモリの一種です。現在知られている暮らしの記録には、鉱山の坑道をねぐらにする例があります。
頭と耳は丸く、耳の内側の突起は細長くまっすぐです。背は濃いチョコレート色で、腹側は少し淡い色です。
リベリア・ニンバ州のガングラ山では、鉱山の坑道から飛び出すところで標本が採られ、坑道をねぐらにする記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。