鼻葉や耳が近縁種より小さく、マレーシアでは排水管をねぐらにする記録があります。既知地点はスマトラ島とマレー半島の3地点に限られていました。
専門図鑑では、近縁の H. ridleyi より耳と鼻葉が小さく、鼻孔の間にある小さな葉状部も小さく、鼻孔を完全には覆わないと記されています。
マレーシアでは排水管をねぐらにする記録があり、泥炭湿地林でも確認されています。
鼻葉には横に張り出す小葉がなく、鼻孔の間のふくらみは卵形です。
尾の先は、後ろ足の間に張る膜から外へ出ています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。