インドのニコバル諸島に分布するコウモリです。2023年の研究は大きな耳と細長い鼻葉を記載しましたが、独立種とする分類には議論が残るとも述べています。
研究で調べた個体は耳が大きく、鼻葉はやや細長く幅が狭い。鼻葉の横に付属する小さな葉はない。
論文は、洞窟や使われていない建物・トンネルを、オスとメスの群れがねぐらにする記録をまとめている。研究ではグレート・ニコバル島の標本も調べられた。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。