大きな耳が目立つカグラコウモリです。乾燥したサバンナから砂漠・半砂漠までの環境で記録され、分布は紅海沿岸からケニア高地とサウジアラビアに及びます。
耳がとても大きく、耳の付け根は低いひだでつながります。東アフリカの識別ガイドでは、前腕の半分を超える耳の長さが特徴として示されています。
乾いたサバンナ、海岸の低木地、砂漠や半砂漠での記録があります。ねぐらは十分に分かっていませんが、洞窟を使う可能性があると評価されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。