コミミグロカッコウは、長い尾と太く曲がったくちばしを持つカッコウです。ガラパゴス諸島では低地から湿潤な高地まで見られ、昆虫を中心に食べます。
ガラパゴスの記録では、背は灰色から褐色、頭は灰色で目の周りが黒く、長い尾には白い斑点があります。腹側は淡く、くちばしは太く曲がっています。
ガラパゴスでは昆虫を主に食べ、果実も口にします。開いた椀形の巣を作り、オスとメスが抱卵し、ひなは飛べるようになる約2週間前に巣を出ると記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。