ニューギニア島南部高地から記録されたコウモリです。タララパ近くの洞窟で採集された標本群が報告されていますが、分類と広域の分布・生態には不確かな点が残ります。
タララパ近くの洞窟で採集された標本群は、前腕長40–47mm、脛長16–19mmの比較的小型で脚の長い Miniopterus と記載されています。
調査ではタララパ近くの洞窟から複数の標本が得られました。洞窟での採集記録は確認できますが、論文は広域の生態を十分に解明していません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。