ペルー北部のマラニョン川流域で記載されたネズミの仲間です。鼻先中央の黒い線が識別点の一つです。
背中の毛はシナモン色で短く、鼻先の中央に黒い線があります。
2012年1月と3月、林内の地表に置いた罠で捕獲され、乾季と雨季の両方で記録されました。調査地は乾燥林と亜山地林の移行帯で、カカオやコメの栽培地、二次植生も含んでいました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。