オブトアンテキヌスモドキは、尾に脂肪をためる小型の有袋類です。オーストラリア中央部の岩場にすみ、赤みのある背と白い腹をしています。
背の毛は灰色がかった黄褐色から赤茶色まで幅があり、腹は白色です。尾は胴より短く、根元が太く先細りの形で、脂肪を蓄えます。
乾燥した岩場や石の斜面にすみ、日中に日光浴をすることがあります。夜はシロアリ、甲虫、バッタなど複数の昆虫を食べます。
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