フィリピン・ルソン島南部のマウント・イサログだけで知られる齧歯類です。研究標本の多くは金茶色の背を持ち、山の古い苔むした森で記録されています。
研究標本の多くは背中が中~淡い金茶色で、腹側は灰みのある淡い黄褐色でした。顎、胸、脚の付け根に毛色の薄い部分を持つ個体も記録されています。
タイプ産地は標高1,750mの原生的な苔むした山地林で、種はこの山の標高1,350~1,800mの古い山地林・苔むした林から記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。