あにまるズ

トゲハシムシクイのなかま

  • ヒロオトゲハシムシクイ Acanthiza apicalis

    オスとメスはよく似ており、上面はオリーブ褐色〜灰褐色、下面はクリーム白色です。喉から胸には濃い縦斑があり、目は赤色です。南部オーストラリアのユーカリ林から乾燥マルガ林まで生息し、枝葉から昆虫を探します。

  • コモントゲハシムシクイ Acanthiza chrysorrhoa

    コモントゲハシムシクイは、オーストラリア東部・南東部の開けた林や草地で見られる小鳥です。黄色い腰が目立ち、地上で昆虫を探します。

  • ハイイロセンニョムシクイ Acanthiza cinerea

    灰色の上面と白い下面を持つ小鳥です。山地林の樹冠で活動します。

  • タスマニアトゲハシムシクイ Acanthiza ewingii

    タスマニアトゲハシムシクイはタスマニア島とバス海峡の島々にすむ小さな茶色の鳥です。白い尾の下面が似た種類との見分け目になります。

  • ニシトゲハシムシクイ Acanthiza inornata

    ニシトゲハシムシクイは、西オーストラリア州南西部の低木層で昆虫を探す小鳥です。背はオリーブ灰色、腹は淡い黄褐色です。

  • キゴシトゲハシムシクイ Acanthiza iredalei

    南オーストラリア州のセントビンセント湾北岸には、キゴシトゲハシムシクイの亜種A. i. rosinaeが点在して暮らします。

  • ヤマトゲハシムシクイ Acanthiza katherina

    ヤマトゲハシムシクイはクイーンズランド州のウェット・トロピックスに固有で、高地の雨林に生息します。BirdLifeの資料は、この種が標高約1,200mで最も高密度になるとまとめています。

  • ムナフトゲハシムシクイ Acanthiza lineata

    ムナフトゲハシムシクイは、緑がかった上面と橙褐色の頭頂、縦じまのある淡い下面が特徴です。オーストラリア南東部のユーカリ林で、枝先の虫を探します。

  • パプアトゲハシムシクイ Acanthiza murina

    体長10cm、体重8gほどの小さな鳥です。ニューギニアの標高2,150m以上の山地にあるコケ林にすみ、樹上で小さな無脊椎動物を探します。

  • ヒメトゲハシムシクイ Acanthiza nana

    オーストラリア東部の疎林や低木地にいる小鳥です。黄みのある下面と白い頬の筋が目立ち、木の葉の間で餌を探します。

  • チャイロトゲハシムシクイ Acanthiza pusilla

    チャイロトゲハシムシクイはオーストラリア東部・南東部の低木や林の下層で暮らし、主に昆虫を探して食べます。

  • ウグイストゲハシムシクイ Acanthiza reguloides

    オーストラリア南東部の林や草地で見られる小鳥です。地面の落ち葉や枝の間で昆虫を探し、複数羽で行動することもあります。

  • ハイイロセンニョムシクイ Acanthiza cinerea

    灰色の上面と白い下面を持つ小鳥です。山地林の樹冠で活動します。

  • チャイロトゲハシムシクイ Acanthiza pusilla

    チャイロトゲハシムシクイはオーストラリア東部・南東部の低木や林の下層で暮らし、主に昆虫を探して食べます。

  • パプアトゲハシムシクイ Acanthiza murina

    体長10cm、体重8gほどの小さな鳥です。ニューギニアの標高2,150m以上の山地にあるコケ林にすみ、樹上で小さな無脊椎動物を探します。

  • コモントゲハシムシクイ Acanthiza chrysorrhoa

    コモントゲハシムシクイは、オーストラリア東部・南東部の開けた林や草地で見られる小鳥です。黄色い腰が目立ち、地上で昆虫を探します。

  • ヒメトゲハシムシクイ Acanthiza nana

    オーストラリア東部の疎林や低木地にいる小鳥です。黄みのある下面と白い頬の筋が目立ち、木の葉の間で餌を探します。

  • キゴシトゲハシムシクイ Acanthiza iredalei

    南オーストラリア州のセントビンセント湾北岸には、キゴシトゲハシムシクイの亜種A. i. rosinaeが点在して暮らします。

  • ウグイストゲハシムシクイ Acanthiza reguloides

    オーストラリア南東部の林や草地で見られる小鳥です。地面の落ち葉や枝の間で昆虫を探し、複数羽で行動することもあります。

  • ハイイロトゲハシムシクイ Acanthiza robustirostris

    小さな鳥で、灰色の頭、濃い灰色の尾、シナモン色の腰が目印です。オーストラリア内陸の乾いた低木地に暮らし、草の茎とクモの糸で球形の巣を作ります。

  • タスマニアトゲハシムシクイ Acanthiza ewingii

    タスマニアトゲハシムシクイはタスマニア島とバス海峡の島々にすむ小さな茶色の鳥です。白い尾の下面が似た種類との見分け目になります。

  • ヒロオトゲハシムシクイ Acanthiza apicalis

    オスとメスはよく似ており、上面はオリーブ褐色〜灰褐色、下面はクリーム白色です。喉から胸には濃い縦斑があり、目は赤色です。南部オーストラリアのユーカリ林から乾燥マルガ林まで生息し、枝葉から昆虫を探します。

  • ムナフトゲハシムシクイ Acanthiza lineata

    ムナフトゲハシムシクイは、緑がかった上面と橙褐色の頭頂、縦じまのある淡い下面が特徴です。オーストラリア南東部のユーカリ林で、枝先の虫を探します。

  • コシアカトゲハシムシクイ Acanthiza uropygialis

    コシアカトゲハシムシクイはオーストラリアの乾燥した林に暮らす小鳥です。淡い顔に白いアイリングがあり、腰は栗色です。