世界の動物に、出会おう。
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- ベニイタダキアメリカムシクイ Myioborus miniatus
写真:HarmonyonPlanetEarth · CC BY 2.0 ベニイタダキアメリカムシクイは山地の森林にすみ、尾の白い縁と赤系の頭頂部が目印です。腹や頭頂部の色には地域差があります。
- キノドモリゲラ Piculus flavigula
ペルー北部を含むアマゾンの森林にすむキツツキです。樹冠やその下の層で、ほかの鳥と混群を作ることがあります。
- ヒスパニオラズグロヒワ Spinus dominicensis
オスとメスで羽色が大きく違う小型のフィンチです。オスは黄色が目立ち、メスは緑色を基調とします。イスパニョーラ島の山地にすみます。
- ヌマヒヨドリ Thescelocichla leucopleura
西アフリカから中央アフリカの森に暮らすヒヨドリです。果実などを食べ、ラフィアヤシの林や水辺に近い湿った森で見られます。
- サンケイ Lophura swinhoii
サンケイは台湾の森林にすむキジの仲間です。オスの白い羽冠と背中、尾に伸びる2本の白い羽がよく目立ちます。
- カオジロガビチョウ Pterorhinus sannio
主な分布域は北東インドからミャンマー、ラオス北部、ベトナムを経て中国中部・南部に及びます。香港にも孤立した個体群がいます。
- アゴジロムジツグミ Turdus lawrencii
アマゾン低地の林冠で暮らすツグミです。背は暗褐色、腹は赤褐色で、黄色い嘴と目のまわりの皮膚が目立ちます。
- ジャマイカオビオバト Patagioenas caribaea
ジャマイカオビオバトはジャマイカ固有の大型のハトです。尾に黒い帯と幅広い淡色の先端があり、森林の中で暮らします。
- モリノスリ Buteo trizonatus
アフリカ南部の森林にすむノスリの仲間です。木に止まって獲物を見つけ、飛び降りて捕らえる狩りをします。
- ハイガシラコタイランチョウ Phyllomyias griseiceps
ハイガシラコタイランチョウは、湿った山地林の樹冠や亜高木層で採食する小鳥です。資料では分布がよく分かっていないとされ、ペルーのほかコロンビア、エクアドル、ブラジルにも記録があります。
- ヤマキバシショウビン Syma megarhyncha
ヤマキバシショウビンはニューギニアの山地林に暮らす大型のカワセミ類です。近縁種より長いくちばしをもちますが、フオン半島の亜種では上くちばしの黒い部分がありません。
- キョウジョスズメ Stagonopleura oculata
西オーストラリアの林にすむフィンチです。赤いくちばしと耳の斑、白黒の水玉模様が特徴です。
- チャバネテリムク Onychognathus fulgidus
チャバネテリムクは、暗い体に紫・緑・青の光沢があり、翼に赤褐色の斑をもつムクドリの仲間です。
- ズアカスズメモドキ Aimophila ruficeps
ズアカスズメモドキは赤褐色の頭と灰色の腹が目印です。乾いた岩山の低い草木の間を歩き、地上で餌を探します。
- ノドグロインカシトド Incaspiza laeta
ペルーのマラニョン川中・上流域に分布するインカシトドです。灰色の頭に黒い顔と淡い黄褐色のひげ状斑が目立ちます。
- モンツキイソヒヨドリ Monticola cinclorhynchus
オスは青い頭と橙色の体をもつツグミの仲間です。グレート・ヒマラヤ国立公園では、森林内や林縁で記録されています。
- スミレテリカッコウ Chrysococcyx xanthorhynchus
スミレテリカッコウは、オスの紫色の光沢と下面の横斑が目立つカッコウです。樹冠を利用し、ほかの鳥の巣に卵を託す托卵をします。
- ヒスパニオラガラス Corvus leucognaphalus
ヒスパニオラガラスは、体の大きなカラス科の鳥です。現在はヒスパニオラ島と周辺の島々に分布します。
- メキシコキンメフクロウ Aegolius ridgwayi
メキシコキンメフクロウは、丸い頭に耳の羽角がなく、褐色の顔盤に白い縁があります。夜行性で、メキシコ南部から中米の山地林に分布します。食性や繁殖の詳しい記録は限られています。
- ヨーロッパセイケイ Porphyrio porphyrio
ヨーロッパの湿地で暮らす大きな水鳥です。青紫色の体と赤い額板が目立ち、ヨシ原では足も使って植物を扱います。
- ルリバネハチドリ Pterophanes cyanopterus
大型のハチドリです。オスは暗緑色の体に青い翼、メスは緑色の背と赤褐色の下面を持ちます。ボリビアの高地草原や林縁にいます。
- キタセグロシマアリモズ Thamnophilus tenuepunctatus
オスとメスで羽色が大きく異なるアリモズです。東アンデス山麓の湿った森林の縁にある、草木の密生した場所で見られます。
- キサキインコ Prosopeia tabuensis
フィジーの森林にすむインコで、赤系の羽色と緑色の翼が目立ちます。羽色の細かな違いは亜種によって異なります。
- オナガオニキバシリ Deconychura longicauda
ギアナ地方とアマゾン川北側のブラジルに分布するキバシリです。乾いた低地林と季節的に水が増える林で、幹を下から登りながら虫を探します。