世界の動物に、出会おう。
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- サバクムクドリモドキ Icterus graceannae
写真:Ryan F. Mandelbaum · (c) Ryan F. Mandelbaum, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 エクアドル西部からペルー北西部に分布するムクドリモドキ科の鳥です。黄橙色の体に黒い喉・背・翼・尾があり、尾の白い縁が目印です。
- シマオアフリカキヌバネドリ Apaloderma vittatum
写真:JerryFriedman · CC BY-SA 3.0 シマオアフリカキヌバネドリはアフリカの湿った山地林にすむ鳥です。日中に毛虫などの昆虫を探して食べます。
- クロエリメガネヒタキ Platysteira chalybea
写真:(c) Chris Quirin, some rights reserved (CC BY) · (c) Chris Quirin, some rights reserved (CC BY) / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 · CC BY 4.0 中部アフリカの森林にすむ鳥です。オスは光沢のある黒緑色で、メスはオスより色つやが弱く、目の周りの青緑色の肉垂れも小さいとされています。
- オジロカザリドリ Xipholena lamellipennis
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 アマゾン川以南のブラジルに分布するカザリドリです。オスは頭と体が紫がかった黒色で、尾と翼の大部分が白くなります。種全体について分かっていることは少なく、資料はこの地域でも普通ではないとします。
- オーストラリアメンフクロウ Tyto javanica
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 オーストラリア東部の開けた土地にすむ夜行性のフクロウです。白いハート形の顔と、黒い斑点のある砂色の羽が目印です。夜に地上の小動物を探します。
- ムナグロミフウズラ Turnix melanogaster
写真:Aviceda · CC BY-SA 3.0 ムナグロミフウズラは、黒い胸に白い斑点が並ぶ地上性の鳥です。深く湿った落ち葉の層がある森の中で、地面を探りながら暮らします。
- クロコンドル Coragyps atratus
北米から南米にかけてすむ黒いコンドルの仲間です。死んだ動物を食べ、親族と餌を分けることもあります。
- レンカク Hydrophasianus chirurgus
浮いた水草の上を長い足指で歩き、繁殖期には中央の尾羽が長く伸びる水辺の鳥です。
- ノドジロシマドリ Actinodura nipalensis
ネパールを含む東ヒマラヤの丘陵林にすむシマドリです。白っぽい喉と目の弱い弧状の模様が特徴で、冬には低い場所で記録されることもあります。
- ハグロゲリ Vanellus melanopterus
東アフリカの高地と南部アフリカに離れて分布するケリで、草地の地面を歩いて採食します。
- コシジロムシクイ Abroscopus albogularis
コシジロムシクイは、ヒマラヤ東部から中国南部、インドシナ北部の森林にすむ小鳥です。林の中層から下層で目立たないよう昆虫を探します。
- シロボシミツオシエ Indicator maculatus
シロボシミツオシエは、オリーブ色の背と斑点のある胸をもつアフリカの鳥です。森の上部で蜂の巣のろうや虫を探します。
- ムナジロセスジムシクイ Amytornis dorotheae
オーストラリア北部、カーペンタリア湾南部のスピニフェックス草地などにすむ鳥です。主に成熟した草地や岩の多い場所で記録されています。
- シロハラミズナギドリ Pterodroma hypoleuca
シロハラミズナギドリは、沖合で魚やイカを捕らえる海鳥です。冬に繁殖し、砂地の巣穴に卵を1個産みます。
- テリクロオウム Calyptorhynchus lathami
南東型は、シーオーク類の種子をよく食べ、古いユーカリの木のうろで子育てします。
- ミナミゴジュウカラ Sitta nagaensis
小型のゴジュウカラで、森林や低木地の樹皮にいる虫を探します。
- Calliope pectardens Luscinia pectardens
中国南部の山地で繁殖し、冬はインド北東部へ渡る小鳥です。オスの橙色ののどと胸が目立ち、メスは茶色系です。
- ムナボシオウギビタキ Rhipidura albogularis
Rhipidura albogularis は、南インドと北部東ガーツ山脈に分布する鳥です。2021~2023年には、マディヤ・プラデーシュ州インドールで15個の巣を調べた繁殖研究が行われました。
- Piranga hepatica
米国からニカラグアに分布する鳥です。テキサスのアトラスは、以前広くP. flavaにまとめられた分類からP. hepaticaを別種として記載しています。テキサスでは山地の乾いたビャクシン・ピニョン林やマツ・オーク林で繁殖します。
- オーストラリアオニサンショウクイ Coracina novaehollandiae
オーストラリアオニサンショウクイは雨林以外の木のある場所や郊外で見られます。昆虫などを食べ、着地すると翼を小刻みに動かすことから「Shufflewing」とも呼ばれます。
- コオナガテリムク Lamprotornis purpuroptera
東アフリカの草地や低木地で暮らすムクドリです。成鳥は青緑や紫の光沢を帯びた羽と長い尾を持ち、果実や昆虫などを食べます。
- インドトキコウ Mycteria leucocephala
インド亜大陸の湿地にすむ大型のコウノトリです。白い体に淡い桃色が入り、浅い水辺で小魚を探します。
- アオマネシツグミ Melanotis caerulescens
主にメキシコに分布するマネシツグミです。ハリスコ州の河畔林で行われた調査では、低木が多い場所ほど記録数が多く、繁殖期は4〜8月でした。
- セアカスナヒバリ Calendulauda burra
セアカスナヒバリは南アフリカの北ケープ州に固有のヒバリです。BirdLife South Africaの資料は、砂丘と粘土質の低木地で羽色が異なる型を記録しています。