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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • ウーリーモリヤマネ Dryomys laniger
    ウーリーモリヤマネ
    写真:Telegro · CC BY-SA 4.0

    ウーリーモリヤマネは、トルコの高山の岩場で暮らす小型のヤマネです。2025年の研究では、東側の系統が別種として記載され、種の範囲が整理されました。

  • オナガニシブッポウソウ Coracias abyssinicus
    オナガニシブッポウソウ
    写真:Steve Garvie from Dunfermline, Fife, Scotland · CC BY-SA 2.0

    オナガニシブッポウソウは、アフリカの乾いた開けた土地に暮らす鳥です。青や青緑、褐色の羽が目立ち、大きな昆虫を捕らえます。

  • アメリカナキウサギ Ochotona (Pika) princeps
    アメリカナキウサギ
    写真:Donald Hobern from Copenhagen, Denmark · CC BY 2.0

    アメリカナキウサギは、北米西部の山地にすむ小型の哺乳類です。冬眠せず、草などを集めて冬の食べ物にします。

  • サザナミサケイ Pterocles indicus
    サザナミサケイ
    写真:Tisha Mukherjee · CC BY-SA 4.0

    サザナミサケイは、インドとパキスタン北部の乾いた開けた土地に暮らす地上性の鳥です。オスは白と黒の帯、メスは細かな斑模様が目立ちます。

  • オナガセンザンコウ Phataginus tetradactyla
    オナガセンザンコウ
    写真:U.S. Fish and Wildlife Service Headquarters · CC BY 2.0

    西・中央アフリカに分布する木登りが得意なセンザンコウで、体より長い尾を持ちます。

  • テトラカヒヨドリ Bernieria madagascariensis
    テトラカヒヨドリ
    写真:danielguip · CC BY-SA 2.0

    テトラカヒヨドリはマダガスカルの森林にすむ鳥です。上面は暗い褐色がかった緑で、あごと喉は黄色、くちばしは長めです。枝や葉から節足動物を探し、種子も食べ、混群に加わることがあります。

  • ヒメクスクス Strigocuscus celebensis

    淡い黄褐色の毛と一部毛のない尾が特徴の小さなクスクスです。スラウェシ島と周辺の島々にくらします。

  • エダハシゴシキドリ Semnornis frantzii

    黄褐色の顔と首、銀色で太いくちばしが目立ちます。コスタリカとパナマ西部の山地林で、林の中ほどから樹冠にかけてつがいで見られます。

  • サルビントゲポケットマウス Heteromys salvini

    サルビントゲポケットマウスは、頬の内側に毛の生えた袋をもち、木本植物の種を集めて食べるネズミです。ACGの乾燥林では種を隠して蓄える行動も記録されています。

  • ノドアカサンショクツバメ Petrochelidon rufigula

    ノドアカサンショクツバメは、黒や青黒色の背と赤褐色の顔まわりが目印の小型のツバメです。空中を飛ぶ虫を群れで捕らえ、崖や峡谷の近くに集団で巣を作ります。

  • ホソバイタチキツネザル Lepilemur microdon

    ホソバイタチキツネザルはマダガスカル南東部の雨林にすむキツネザルです。葉を主に食べ、花や果実も利用します。

  • パプアヒクイドリ Casuarius unappendiculatus

    パプアヒクイドリは飛べない大型の鳥で、頭のかぶとと首の肉垂が目立ち、ニューギニアの低地に暮らします。

  • ヨツユビハネジネズミ Petrodromus tetradactylus

    細長く動く鼻と、後ろ足の4本指が特徴のハネジネズミです。茂みの中の通り道を使って移動します。

  • コバシニセタイヨウチョウ Neodrepanis hypoxantha

    マダガスカル東部の山地林にすむ小型の鳥です。繁殖期のオスは青黒く光る上面、黄色い下面、目の周りの飾りが目立ちます。

  • Cephalorhynchus heavisidii

    南西アフリカの沿岸にすむ小型のイルカです。灰色の体に濃い背中と白い模様があり、浅い沿岸・大陸棚の海で少数の群れとして観察されます。

  • キバシシャコ Pternistis icterorhynchus

    キバシシャコは、草原や開けた林、近くの農地に暮らす中央アフリカのシャコです。

  • オオテンジクネズミ Cavia magna

    野生のモルモットの仲間で、指の間に水かきがあり湿地にすみます。首の毛は長く、たてがみのようです。

  • オオズクヨタカ Aegotheles insignis

    オオズクヨタカはニューギニアの山地の常緑雨林にすみ、甲虫などの昆虫を食べます。赤褐色から茶色のふわりとした羽に、頭の白い筋と尾の白い帯が目立ちます。

  • モグラネズミ Myospalax myospalax

    モグラネズミは地中にトンネルを掘って暮らす齧歯類です。小さな目と、土を掘るための強い前足をもち、植物の根などを食べます。

  • サンドイッチアジサシ Thalasseus sandvicensis

    白い体、黒い頭、黄色い先端の黒いくちばしを持つアジサシです。英国・アイルランドで繁殖する個体は、冬に西アフリカ沿岸へ移動します。

  • ペレンメガネザル Tarsius pelengensis

    ペレンメガネザルはインドネシアのペレン島に分布するメガネザルです。2016~2018年の現地調査では、単独や複数で移動し、いくつかの木を寝場所に使う様子が記録されました。

  • ニショクキムネオオハシ Ramphastos ambiguus

    ニショクキムネオオハシは、黄色い顔と胸、長い二色のくちばしをもつ大型のオオハシです。樹冠で果実を食べ、樹洞に巣をつくります。

  • クロオマキザル Sapajus nigritus

    背は茶色から黒、腹は黄色から暗い赤褐色まで幅があります。ブラジルの公園で調べた一群では、採食が多く、石でヤシの種を割る行動も記録されました。

  • ノドジロウミツバメ Nesofregetta fuliginosa

    太平洋の小島で繁殖する海鳥です。体色には明るい型から暗い型まで幅があり、島の近くで採食すると考えられています。

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