世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- パラーモリジアリドリ Hylopezus paraensis
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ブラジル南部アマゾンに分布するアリドリです。2012年の分類研究は、近縁群から音声や遺伝情報で分けられる系統として扱いました。
- アフリカクロミヤコドリ Haematopus moquini
写真:DickDaniels (https://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0 アフリカ南部の海岸にすむ黒いミヤコドリで、橙赤色のくちばしとピンク色の脚が目印です。
- インダススズメ Passer pyrrhonotus
写真:Imran Shah from Islamabad, Pakistan · CC BY-SA 2.0 インダススズメは川や湿地沿いにすむ小さなスズメです。オスには栗色の目の上の線があり、葦原や低木地で群れを作ります。
- アカガオネズミドリ Urocolius indicus
写真:Patty McGann · CC BY 2.0 赤い顔と長い尾をもつネズミドリです。乾燥した地域の木立で群れ、葉や果実などを食べます。
- センニョヒタキ Stenostira scita
写真:Alan Manson · CC BY-SA 2.0 センニョヒタキは南部アフリカに分布する小型の鳥です。夏は南部のカルーやフィンボス、冬は北側のとげのある低木地へ移る季節移動が知られています。
- ハチクイモドキ Momotus momota
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 ハチクイモドキは、緑色の体に橙色の下面、黒い目の帯と青い冠羽があります。森林の枝に止まり、尾を左右に振る姿も特徴です。
- マダガスカルクイナ Mentocrex kioloides
マダガスカル固有の、地上で暮らす森林性のクイナです。東部の湿潤林と北西部の湿潤林・乾燥落葉林の移行帯に別の亜種が記録され、頭や背の羽色にも地域差があります。
- ミナミオビロホウオウジャク Vidua obtusa
東部から南部アフリカの林や草地にすむホウオウジャクの仲間です。草の種を地上で食べ、繁殖期にはオスの長い尾が目立ちます。
- ナマリイロヒラハシ Myiagra rubecula
オスは青みのある鉛色で、メスは喉から胸が赤褐色です。オーストラリア東部の林や川沿いの木立に見られます。
- コシベニペリカン Pelecanus rufescens
背中に淡いピンク色が出る、アフリカの水辺のペリカンです。
- ツメナガホオジロ Calcarius lapponicus
繁殖期のオスは黒い顔と赤茶色の首の後ろが目立ちます。冬は北米の農地で群れになることがあります。
- ヒメミツユビカワセミ Ceyx pusillus
青と白の小さなカワセミで、川や湿地、マングローブの水辺にすみます。水面近くの止まり場から獲物を狙います。
- チャイロニワシドリ Amblyornis inornata
チャイロニワシドリはニューギニア西部の山地林にすみ、オスが飾りつけた巣のような構造物をつくります。
- ミドリニセムシクイチメドリ Neomixis viridis
マダガスカル東部の森にすむ鳥です。頭と背はオリーブ緑で、喉と胸は黄みのある淡色です。湿った森で昆虫などを探して食べます。
- オジロエメラルドハチドリ Microchera chionura
オジロエメラルドハチドリは、コスタリカからパナマ西部の太平洋側山麓にすむ小型のハチドリです。オスは緑色と白の対比が目立ち、メスは喉が白く見えます。
- アムステルダムアホウドリ Diomedea amsterdamensis
繁殖地はアムステルダム島の高原に限られ、繁殖は通常2年に1度です。
- ハイノドヒヨ Arizelocichla tephrolaema
カメルーン高地とビオコ島の山地に分布するヒヨドリ類です。山地林のほか、二次林、川沿いの林、林間の開け地や竹林にも記録されています。
- サビイロタチヨタカ Phyllaemulor bracteatus
サビイロタチヨタカは、赤褐色の羽に白い斑点がある夜行性の鳥です。昼は枝にじっととまり、枯れ葉のように見えることがあります。
- タショクミドリヤブモズ Chlorophoneus multicolor
西・中央アフリカの森林にすむヤブモズです。羽色にはいくつかの型があり、胸が橙色や赤色の鳥などが記録されています。
- ゴシキエメラルドフウキンチョウ Chlorochrysa nitidissima
コロンビア固有で、湿った山地林にすむ鳥です。ガイドの写真の個体は、黄色い頭、緑の背、青緑色の翼と腹、橙色の喉が目立ちます。
- アカオアリツグミ Chamaeza ruficauda
林床を歩いて移動するアリツグミです。赤褐色の背と尾、長い尾が特徴で、南東ブラジルの高地林や低木地で記録されています。
- アカオスズメモドキ Peucaea sumichrasti
メキシコ南部の太平洋側に分布するスズメモドキです。赤褐色の頭頂と、尾の下側や脇腹のシナモン色が特徴です。
- キマユアメリカムシクイ Setophaga fusca
繁殖期のオスは橙色の顔とのどが目立ち、葉の茂る森の高い樹冠で見られます。
- ムネアカハナドリモドキ Prionochilus percussus
ムネアカハナドリモドキは東南アジアの低地林にすむ小型の鳥です。オスは頭と胸の赤い斑が目立ち、主に果実を食べます。