世界の動物に、出会おう。
写真: 12,038 · 解説: 19,488
- サマルモンツキヒロハシ Sarcophanops samarensis
写真:Ashley Kern · (c) Ashley Kern, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 サマルモンツキヒロハシは、目の周りの青い肉質のひだと紫の頭頂が目立つ鳥です。フィリピン中部の低地林にすみ、昆虫を食べると記されています。
- オウゴンゴシキドリ Capito auratus
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 オウゴンゴシキドリは、アマゾン地域の麓にある森林にすみます。黒い顔の線と金色の筋があり、メスもオスに似ていますが、黒と金色の筋がより多く入ります。
- オリーブジアリドリ Grallaria quitensis
写真:Michael Woodruff from Spokane, Washington, USA · CC BY 2.0 コロンビアからエクアドルを通りペルー北部にかけてのアンデスにすむ鳥です。現在の分類では、以前同じ種に含まれていたボヤカジアリドリとアトゥエンジアリドリは別種です。
- オーストラリアクロミヤコドリ Haematopus fuliginosus
写真:JJ Harrison (https://tiny.jjharrison.com.au/t/MYSZyn8jStDTY47t) · CC BY-SA 4.0 オーストラリアクロミヤコドリは黒い体と赤橙色の長いくちばしをもち、オーストラリア沿岸で貝やほかの小動物を探します。繁殖期以外は群れになることがあります。
- スペインスズメ Passer hispaniolensis
写真:מינוזיג · CC BY-SA 4.0 欧州南部で繁殖する雀で、オスは黒い胸が目立ちます。
- ソライロヒタキ Elminia longicauda
写真:Matt Muir · (c) Matt Muir, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 西・中部アフリカの林で見られる青いヒタキです。枝にとまり、葉の間へ飛び出して小さな節足動物を捕ります。
- アオマユハチクイモドキ Eumomota superciliosa
中米の林にすむ、青緑色の眉模様と尾の先のラケット状の羽が目立つ鳥です。開けた乾いた林や低木地で、昆虫などの餌を探します。
- シコンチョウ Vidua chalybeata
アフリカに広く分布する小鳥です。オスの羽色やくちばしの色には地域差があり、オスはホオアカコビトウの歌をまねることで知られています。
- マスカリンサンコウチョウ Terpsiphone bourbonnensis
マスカリンサンコウチョウは、マスカリン諸島のレユニオン島とモーリシャス島にだけすむ森林性の鳥です。林冠下部で昆虫を食べ、飛び立って空中で獲物を捕らえます。
- アメリカシロペリカン Pelecanus erythrorhynchos
幅広い白黒の翼と大きなくちばしを持つ北米のペリカンです。浅瀬で魚をすくい、仲間と魚を追い込むこともあります。
- アオヒゲショウビン Actenoides concretus
アオヒゲショウビンは、林の中で暮らす色鮮やかなカワセミです。水辺に近い森を好み、魚だけでなく大きな昆虫や小動物も捕らえます。
- Amblyornis germanus
フオン半島の山地林にすむ鳥です。オスは橙色の冠羽をもち、棒を組んだ飾り場を色のある物で飾ります。メスには橙色の冠羽がありません。
- オグロイロムシクイ Cisticola melanurus
オグロイロムシクイはアンゴラ東部からコンゴ民主共和国西部に点在して記録される小鳥です。アンゴラの調査では成熟したミオンボ林で、地面近くから樹冠まで採餌しました。
- トガリエンビハチドリ Doricha enicura
メキシコ南部から中米北部の山地や谷にすむ小型のハチドリです。オスは長い二股の尾を持ち、メスの尾は短めです。
- ハイイロアホウドリ Phoebetria palpebrata
南極・亜南極の海で過ごし、マッコーリー島では毎年約千つがいが繁殖するアホウドリです。頭は濃い灰色、体は淡い灰色で、目を囲む白い半月形の線が目印です。
- インドクロヒヨドリ Hypsipetes ganeesa
インド南部の西ガーツ山脈に分布するヒヨドリの仲間です。青みのある灰黒色の体に黒い冠羽、赤いくちばしと脚を持ちます。西ガーツで調べられた巣では、木の枝に小さなカップ状の巣を作り、繁殖は1〜6月に見られました。
- オナガタチヨタカ Nyctibius aethereus
長い尾とまだら模様をもつ夜行性の鳥で、日中は枝にじっと止まり、夜に飛ぶ昆虫を捕らえます。
- フタスジヤブモズ Laniarius ruficeps
乾いた低木地にすむヤブモズです。胸や腹は白っぽく、後頭部から首の後ろは栗色で、昆虫を探して茂みの低い場所や地面を動きます。
- クリハラフウキンチョウ Dubusia castaneoventris
ペルーからボリビアにかけてのアンデス山地に分布するフウキンチョウです。青い上面と栗色の腹が対照的で、山地林の樹冠で採食します。
- マヤアリツグミ Formicarius moniliger
メキシコ南部からホンジュラス中部の湿った森に暮らす地上性の鳥です。オスとメスは似た羽色で、背はオリーブ茶色、喉は黒く、胸と腹は灰色です。地面を歩きながら昆虫やカタツムリを探します。
- クロキモモシトド Atlapetes tibialis
パナマに分布するシトドの仲間です。オスとメスの羽色はほぼ同じで、森林や低木地の縁で、他種と混じった群れに加わることがあります。
- チョコアメリカムシクイ Myiothlypis chlorophrys
チョコアメリカムシクイは、コロンビア西部とエクアドル西部のチョコ地域で森林や低木地にすむ鳥です。この地域の個体群は、ペルー東部の個体群とは鳴き声への反応が異なり、別種として扱われています。
- ムナフハナドリ Dicaeum chrysorrheum
インド亜大陸から東南アジアにかけて分布する小型のハナドリです。上面は黄みがかった緑色、下面は白く黒い縦斑があり、尾の下は橙黄色です。
- ハグロカタシロモズ Lanius mackinnoni
白黒の羽と長い尾をもつモズで、オスには目から耳にかけて黒い帯があります。