世界の動物に、出会おう。
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- タパヌリオランウータン Pongo tapanuliensis
写真:Tim Laman · CC BY 4.0 インドネシアのスマトラ島北部、タパヌリ地方の森林にすむオランウータンです。食べ物は果実が中心です。
- ハイガシラモリチメドリ Stachyris poliocephala
写真:Ian Dugdale · (c) Ian Dugdale, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ハイガシラモリチメドリは南タイからマレー半島、スマトラ島、ボルネオ島の森林にすむ小鳥です。暗い灰色の頭に白い線が入り、体は栗色です。
- アカネズミカンガルー Aepyprymnus rufescens
写真:Clay0059 · CC BY-SA 3.0 アカネズミカンガルーは赤褐色の毛と毛の生えた鼻先をもつ有袋類です。昼は草などで作った巣で休み、夜に餌を探します。
- ハシボソシギダチョウ Nothoprocta curvirostris
写真:(c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 アンデス高地の草地にすむ地上性のシギダチョウです。曲がったくちばしと赤褐色の腹が特徴です。
- Miniopterus fuliginosus
写真:Kim, Hyun-tae · (c) Kim, Hyun-tae, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 2019年の種の説明では、柔らかな毛は背側が黒褐色から灰褐色、腹側がやや淡い濃灰褐色とされています。日本の九州にあるOhse-do洞窟では、出洞時刻が日没や獲物の出現と連動していました。分布は同資料が示す北海道を除く日本に限って記します。
- アメリカヒレアシ Heliornis fulica
写真:P. Witt · CC BY 3.0 細長いくちばしと、黄と黒の帯があるひれ状の指を持つ小型の水鳥です。茂みの多い静かな水路に隠れ、危険を感じると潜ります。
- ウスリジネズミ Crocidura lasiura
ウスリジネズミは北東アジアに分布する小型のジネズミです。ロシア極東の調査では、森林草原の中で森林を含む幅広い環境を利用していました。
- サンショクハタオリ Ploceus tricolor
西部・中部アフリカの川沿いや湿地の低地林に暮らすハタオリドリです。林の中層から樹冠で昆虫や小さな果実を探します。
- Tarsius niemitzi
中部スラウェシ沖のトゲアン諸島に分布するメガネザルです。2019年に独立種として記載され、オスとメスのペアが出す特徴的な声が知られています。
- ヒレンジャク Bombycilla japonica
日本には冬に渡来する、尾の先が赤い鳥です。
- Bos indicus
ゼブーは、肩や首の上にこぶがある家畜のウシです。熱帯で飼われる品種が多く、効率よく汗をかく性質などが暑さへの強さに関わると説明されています。
- ホソオヨタカ Caprimulgus clarus
東アフリカの林やサバンナにすむ夜行性のヨタカです。細身の体と、中央がやや長い尾羽が特徴です。
- Hylomys maxi
スマトラ島とマレー半島の森林に記録されている小型のハリネズミ科動物です。丘陵から山地の森林で比較的よく確認されています。
- ワキグロタイヨウチョウ Aethopyga flagrans
フィリピンの森林にすむタイヨウチョウです。島によってくちばしや喉、背の色に違いがあると、2006年の分類研究が報告しています。
- ラフレーバンディクート Peroryctes raffrayana
ニューギニア島の森林にすむ中型のバンディクートです。細長い鼻と長い尾を持ちます。
- ハイイロウミツバメ Hydrobates furcatus
ハイイロウミツバメは北太平洋にすむ海鳥です。青みがかった灰色の体と二又の尾が目立ち、海面近くで餌をとります。
- アフリカヤマネ Graphiurus (Graphiurus) murinus
灰色の背と白っぽい腹、ふさふさした尾をもつアフリカの小型哺乳類です。夜に餌を探し、寒い冬には冬眠します。
- マダガスカルムシクイ Randia pseudozosterops
マダガスカルムシクイは、マダガスカル東部の湿った低地林にすむ鳥です。オリーブ灰色の頭と、目の上にのびる白い線が目立ち、樹冠で昆虫を探します。
- フクロモモンガダマシ Gymnobelideus leadbeateri
ビクトリア州の山地のユーカリ林にすみ、古い木の空洞を巣や隠れ場所に使います。
- ニセタイヨウチョウ Neodrepanis coruscans
マダガスカルだけにすむアシティ類の一種です。長く曲がったくちばしで花の蜜を主にとり、果実や昆虫も食べます。
- オオデバネズミ Fukomys mechowi
オオデバネズミは地下にトンネルを掘って暮らすアフリカの齧歯類です。家族群で協力して生活することが知られています。
- シロガシラインコ Pionus seniloides
額が白く、頭頂には灰色がかったうろこ模様があります。エクアドル南部の山地雲霧林で記録された調査があります。
- フサミミリングテイル Pseudochirulus forbesi
Mt Daymanの調査では、顔や頭の模様と背中の濃い線が目立つ個体が記録されました。
- セイキインコ Psephotellus varius
セイキインコは、オスの黄色や赤の頭模様が目を引くオーストラリアのインコです。地面や低い草木で種子を探し、木のうろに巣を作ります。