世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- アフリカジャコウネコ Civettictis civetta
写真:Николай Усик / http://paradoxusik.livejournal.com/ · CC BY-SA 3.0 アフリカ中部から南部に分布する、ジャコウネコ科の動物です。
- コシラヒゲカンムリアマツバメ Hemiprocne comata
写真:Pauline Carmel Joy Eje · CC BY 4.0 白いひげのような飾り羽と長い尾を持つ、森にすむアマツバメ類です。オスとメスでは耳の羽の色が違います。
- クロガオティティ Callicebus nigrifrons
写真:Claudio Marcio Lopes · CC BY 2.0 額が黒い小型のサルで、ブラジル南東部の森林に暮らします。研究された地域では、果実を中心に葉や花も食べ、つがいと子からなる家族の群れが報告されています。
- アメリカグンカンドリ Fregata magnificens
写真:Andrew Turner from Washington, DC, United States · CC BY 2.0 アメリカグンカンドリは、長い翼と深く二股に分かれた尾をもつ大型の海鳥です。米州の熱帯・亜熱帯の海の上を飛びます。
- トウブマダラスカンク Spilogale putorius
写真:A National Park Service employee · Public domain 黒い体に白い筋があり、腰に近づくと斑点状に途切れます。サウスカロライナ州の2015年の調査では、夜に混交林などで記録されました。
- タンシキバシリ Certhia brachydactyla
写真:Charles J. Sharp · CC BY-SA 4.0 タンシキバシリは、ヨーロッパの成熟した木立に暮らす小鳥です。曲がったくちばしで樹皮のすき間から小さな無脊椎動物を探します。
- Nycticebus kayan
ボルネオ島中部から北部に分布するスローロリスです。2013年の分類研究では顔の模様などが比較され、本種が別種として記載されました。野外での行動や食性については種に限った情報がまだ少ない動物です。
- ヒスパニオラシトドフウキンチョウ Spindalis dominicensis
イスパニョーラ島の広葉樹林や松林にすむ鳥です。オスは黒い頭に白い線があり、下面は黄色です。メスは灰緑色を基調とし、下面に濃い筋があります。
- メキシコオヒキコウモリ Tadarida brasiliensis
メキシコオヒキコウモリは、尾の先が尾膜から突き出すコウモリです。テキサスの中央部では春に飛来する集団が知られています。
- オジロカザリドリ Xipholena lamellipennis
アマゾン川以南のブラジルに分布するカザリドリです。オスは頭と体が紫がかった黒色で、尾と翼の大部分が白くなります。種全体について分かっていることは少なく、資料はこの地域でも普通ではないとします。
- シロビタイキツネザル Eulemur albifrons
オスの白い顔が目立ち、オスとメスを見分けやすいキツネザルです。マダガスカル北東部の森林にすみ、果実や若葉、花を主に食べます。
- オオミドリヒロハシ Calyptomena whiteheadi
オオミドリヒロハシは、ボルネオ島の山地林に記録があるヒロハシの仲間です。
- アムールハリネズミ Erinaceus amurensis
アムールハリネズミは、背中や体の横にとげがあり、山林や畑、果樹園の周辺で暮らします。
- クリバネスズメ Passer castanopterus
オスは栗色と灰色、メスは褐色を基調とするスズメです。乾燥したアカシア林や町にもすみ、繁殖期以外は大群で採食します。
- アフリカフサオヤマアラシ Atherurus africanus
アフリカフサオヤマアラシは、西・中央アフリカの森で夜に活動するげっ歯類です。昼間は巣穴を使います。
- アカハラヒメシャクケイ Ortalis wagleri
長い尾と大きな声が目立つシャクケイです。メキシコ西部の熱帯林や林縁で、小さな群れをつくり、地上や木の上で果実などを食べます。
- ハナナガリス Rhinosciurus laticaudatus
長い鼻先と白い脇腹が目立つリスです。木の上より地面で昆虫やミミズを探して食べます。
- クロサンショウクイ Campephaga phoenicea
西アフリカから中央アフリカの森林にすむ鳥です。オスは青黒い体に赤い肩斑があり、メスはオリーブ色で、羽色が大きく異なります。
- ダマヤブワラビー Notamacropus eugenii
大きな耳と長い尾を持ち、草を食べるワラビーです。
- カラシラサギ Egretta eulophotes
干潟やマングローブで餌を探す白いサギです。繁殖地は東アジアにあり、季節によって南へ移動します。
- メダマヤマネ Graphiurus (Graphiurus) ocularis
メダマヤマネは、ふさふさした尾と黒白の仮面模様が目を引くヤマネです。南アフリカ南西部の岩場にすみ、岩の割れ目を休み場所に使います。
- キバラアフリカツリスガラ Anthoscopus minutus
南部アフリカの乾いた藪地などにすむ小鳥です。白黒の額の模様と淡い黄色の腹が見分ける手がかりになります。
- アルタイナキウサギ Ochotona (Pika) pallasi
アルタイナキウサギは、夏に明るく冬に暗い毛色になる小型のナキウサギです。昼に巣穴の周りで活動し、草を集めて冬の食料として蓄えます。
- モリツバメ Artamus leucoryn
青みのある灰色の頭・背・翼に白い下面を持つ鳥です。オーストラリア北部から東部、ニューギニア、フィジー、フィリピンに分布し、主に飛翔中に昆虫を捕らえます。