世界の動物に、出会おう。
写真: 12,636 · 解説: 19,540
- サンタマルタジアリドリ Grallaria bangsi
写真:Mvshreeram · CC BY-SA 4.0 サンタマルタジアリドリはコロンビア北部のシエラ・ネバダ・デ・サンタ・マルタ山地だけに分布する地上性の鳥です。湿った山地林や森林の縁で記録されています。
- キンイロリングテイル Pseudochirulus canescens
写真:Jean-Paul Boerekamps · CC0 1.0 キンイロリングテイルはニューギニア島と周辺の島々に分布する有袋類です。
- ノドジロキノボリ Cormobates leucophaea
写真:Patrick_K59 · CC BY 2.0 ノドジロキノボリは、オーストラリア南東部の湿った森林で木の幹を伝って餌を探します。
- クロカンムリマーモセット Mico humilis
写真:Fernando Bondan · CC BY 4.0 クロカンムリマーモセットは、ブラジル・アマゾン中央部のごく限られた地域で知られる小型のサルです。分類データベースではMico属に置かれていますが、この属への分類はまだ議論があります。
- タイワンコノハズク Otus spilocephalus
写真:Ian Dugdale · CC BY 4.0 タイワンコノハズクは、湿った山地林の中層や低い枝に身を隠し、夜に活動する小型のフクロウです。
- シベリアイタチ Mustela sibirica
写真:Zinogre · CC BY-SA 4.0 シベリアイタチはユーラシア北部・東部から南アジアの一部まで分布するイタチの仲間です。季節によって毛色が変わり、夜や薄明時に活動します。
- ジブッポウソウ Brachypteracias leptosomus
ジブッポウソウはマダガスカルの湿った森にすむ鳥です。日中、落ち葉の積もる地面で無脊椎動物を探します。
- シモフリコミミバンディクート Isoodon macrourus
シモフリコミミバンディクートは、長い鼻と丸い耳、短い二色の尾を持つ有袋類です。夜に活動し、地面を掘って食べ物を探します。
- チャタムアホウドリ Thalassarche eremita
チャタムアホウドリは、チャタム諸島の岩島で繁殖する海鳥です。成鳥は暗い灰色の頭と白い体をしています。
- パラワンヤマアラシ Hystrix (Thecurus) pumila
パラワン地域の島々にすむヤマアラシで、暗い剛毛と、音を鳴らす尾のとげをもちます。
- カッコウハタオリ Anomalospiza imberbis
カッコウハタオリは、草地や湿地にすむ小鳥です。短く太いくちばしと短い尾が目印で、他の鳥の巣に卵を産みます。
- Spilogale interrupta
テキサス州では、白い線模様のある小さなスカンクで、主に夜に活動し、危険を感じると逆立ちして警告します。
- クロアカヒロハシ Cymbirhynchus macrorhynchos
赤黒い羽と大きく鮮やかなくちばしが目立ち、東南アジアの水辺の森にすみます。
- カンスーオナガネズミ Sicista concolor
カンスーオナガネズミは縞のない茶色の背と草で作る巣が報告されています。近年の研究は、従来この名でまとめられていたものに複数の種が含まれる可能性を示しています。
- ズアカセッカ Cisticola ruficeps
ズアカセッカは東アフリカを中心に分布し、ナイジェリア北東部でも記録されています。以下の赤い頭と灰色の背の特徴は、繁殖羽の亜種scotopteraに限られます。別の亜種や冬羽へ広げないようにします。
- シロバウッドラット Neotoma (Neotoma) leucodon
アメリカ合衆国南部からメキシコ中部の乾燥地にすむウッドラットです。背は灰褐色、腹は白く、夜に活動し、植物や木片を積み上げた巣を使います。
- タテジマカラスモドキ Aplonis tabuensis
タテジマカラスモドキは南太平洋の島々に広く分布するムクドリの仲間です。ニウエでは家族のような小集団で動き、枝や幹を探って昆虫や果実などを食べます。
- メドムエリマキティティ Cheracebus medemi
メドムエリマキティティは、コロンビア・アマゾンに分布するティティモンキーです。手や足、尾、喉以外の体の下面が黒っぽく、喉は白いと種の記載にあります。
- サザナミシャコ Pternistis adspersus
サザナミシャコは、目の周りが黄色く、赤いくちばしと脚が目立つ地上性の鳥です。日中、乾燥したサバンナや水辺の茂みで過ごし、植物や小動物を食べます。
- ミニオサシオコウモリ Emballonura semicaudata
小型の茶色いコウモリで、尾の先が尾膜を貫いて外へ出ます。米国魚類野生生物局の亜種別解説では、昼は洞窟をねぐらにし、フィジーと米領サモアで大きな集まりが報告されています。
- ヨーロッパウグイス Cettia cetti
水辺のヨシ原や茂みに隠れて暮らす、小さな褐色の鳥です。姿は見つけにくいものの、大きく短いさえずりで存在が分かることがあります。
- Nycticebus borneanus
Nycticebus borneanusは、ボルネオ島中部・南部のインドネシア領カリマンタンに分布するスローロリスです。EAZAの資料は、保護林のフタバガキ林での観察と、濃い顔模様を記録しています。
- ノドジロクイナ Dryolimnas cuvieri
白い喉と栗色の胸が目立つクイナです。アルダブラ環礁にすむ亜種は翼が短く、飛ぶことができません。
- Elephantulus rupestris
南部アフリカの乾燥地にすむセンギの一種です。岩の多い丘や露岩の周辺で見られ、分布は南アフリカとナミビアを中心に、アンゴラ南西部やボツワナ南端まで広がります。