世界の動物に、出会おう。
写真: 12,584 · 解説: 19,526
- Neotamias panamintinus Tamias (Neotamias) panamintinus
写真:Christoph Moning · CC BY 4.0 Neotamias panamintinusはカリフォルニア南東部とネバダ南西部の山地に離れて分布するシマリスです。夏毛は黄褐色が目立ち、冬毛は長く淡くなります。
- ジャイルズプラニガーレ Planigale gilesi
写真:David M Watson · CC BY-SA 4.0 ジャイルズプラニガーレは、平たい三角形の頭をもつ小型の有袋類です。ひび割れた粘土質の土を隠れ場所に使い、節足動物を食べます。
- オリーブポケットマウス Perognathus fasciatus
写真:Ellyne Geurts · CC0 頬の袋に種子を入れて運ぶ小さなポケットマウスです。夜に地上へ出て、日中は土の巣穴で過ごします。
- コキクガシラコウモリ Rhinolophus cornutus
写真:りなべる · CC BY 4.0 コキクガシラコウモリのうち、弥栄ダム周辺で記録された亜種は、山地の洞穴などをねぐらにし、夜に川沿いで飛ぶ虫を捕まえます。
- カナダレミング Lemmus trimucronatus
写真:Robert McLeod · CC0 カナダレミングは、北米北部のツンドラにすむ小型のげっ歯類です。植物を食べ、季節の厳しい環境で活動します。
- ドルトンヤワゲネズミ Praomys daltoni
写真:Zbyszek Boratynski · CC BY 3.0 中型のネズミで、腹の毛は白いと記載されています。西ギニアの調査では、川沿い林と耕作地で少数の記録がありました。
- Myotis (Chrysopteron) formosus
背中の毛は淡い黄褐色で、腹側は淡い黄色です。2014年の見直しでは、台湾の個体群もこの種の亜種として扱われています。
- ツメナシカワウソ Aonyx capensis
水辺でカニ類を探し、つめのない前足を器用に使うアフリカのカワウソです。
- Rousettus leschenaultii
Rousettus leschenaultiiは南アジアから東南アジアに広く分布する果実食のオオコウモリです。背面は黄褐色、腹側は灰色から灰褐色で、日中は洞窟や建物をねぐらにします。
- エクアドルウーリーオポッサム Caluromys lanatus
エクアドルウーリーオポッサムは、ふさふさした毛と枝をつかめる長い尾を持つ樹上性の有袋類です。南アメリカの森林で暮らします。
- サンジェマンガベイ Cercocebus sanjei
サンジェマンガベイはタンザニアのウズングワ山地に固有のサルです。現在は、離れた2つの森林に分かれて暮らしています。
- ルサジカ Rusa timorensis
インドネシアの東ヌサ・トゥンガラ州で確認されるシカです。
- オオミミナガヘラコウモリ Macrotus waterhousii
オオミミナガヘラコウモリは、大きな耳と鼻の葉状突起をもつ中〜大型のコウモリです。バハマ諸島の記録では、洞窟をねぐらにし、地面などから虫を拾って食べます。
- トガリネズミ Sorex caecutiens
トガリネズミ(Sorex caecutiens)はヨーロッパから東アジアにかけて分布する小型の哺乳類です。
- アボットダイカー Cephalophus spadix
アボットダイカーは、タンザニアの山地林にすむ森林性の小型レイヨウです。暗い体に赤みのある頭頂が目立ちます。
- アパラチアワタオウサギ Sylvilagus obscurus
アパラチア山脈の高地にある森林ややぶで暮らす小型のワタオウサギです。
- マリーバイワワラビー Petrogale mareeba
灰色から茶色の毛と、淡い頬の線を持つ岩ワラビーです。クイーンズランド州北部の岩場で暮らし、Granite Gorgeの餌をもらう群れでは、午後に早く活動を始める様子が見られました。
- クロミミマーモセット Callithrix penicillata
クロミミマーモセットは、耳の黒い房毛と白い額が目印の小型のサルです。ブラジル南東部に分布します。
- キンガオサキ Pithecia chrysocephala
オスは黒い顔のまわりを金色から赤茶色の毛が囲むサキです。昼間は木の上で過ごし、果実や種子を食べます。
- Neotamias quadrimaculatus Tamias (Neotamias) quadrimaculatus
カリフォルニア州北部のシエラネバダ山脈と、ネバダ州のタホ湖周辺に分布するシマリスです。低〜中標高の森林縁や茂みで見られます。
- シロアシスミントプシス Sminthopsis leucopus
シロアシスミントプシスは、オーストラリア南東部とタスマニアにすむ有袋類です。落ち葉や倒木の下に巣を作り、主に無脊椎動物を食べます。
- クロカンガルーネズミ Dipodomys agilis
クロカンガルーネズミは、長い後ろ足で跳ねるネズミです。乾いた藪地に穴を掘り、頬袋で種子を運んで蓄えます。
- Rhinolophus mossambicus
モザンビークキクガシラコウモリは、モザンビークとジンバブエ北西部の6地点から記録された小型のキクガシラコウモリです。原著者は低地サバンナ帯に分布すると考えていますが、記録の追加が必要だとしています。
- ウスグロシロアシマウス Peromyscus spicilegus
ウスグロシロアシマウスは、黄褐色から赤みの強い黄土色の背をもつ、比較的がっしりしたマウスです。ハリスコ州の海岸から標高2,200mまで、さまざまな環境で記録されています。