コキクガシラコウモリのうち、弥栄ダム周辺で記録された亜種は、山地の洞穴などをねぐらにし、夜に川沿いで飛ぶ虫を捕まえます。
体は小さく、毛は淡い茶色です。鼻の前には、花びらのような形をした鼻葉があります。
弥栄ダム周辺では、夜に川や地面の近くを飛ぶ昆虫を捕らえ、山地の洞穴やトンネルをねぐらにすると紹介されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。